キャブ2個格安で落札。


キャブキット等交換。

SRE2610へ取付けて稼働確認。


問題無し、バックアップ用として保管。この型のキャブは多くの機種に適合するので、常時数個は保有しています。
キャブ2個格安で落札。


キャブキット等交換。

SRE2610へ取付けて稼働確認。


問題無し、バックアップ用として保管。この型のキャブは多くの機種に適合するので、常時数個は保有しています。
ハッチョウトンボ・蝶トンボ撮影
生息地上部の溜め池、水面が下がっているのが気になります。

メス 撮影:7/11


オス


オマケのチョウトンボ

頭上の葉に飛来。

生息地訪問が例年より約一か月遅れました、予想通り生息数が激減。チョウトンボを見られたのは幸運だったが、曇り空で特有の金属光沢は撮れませんでした。
裏側の二番子がもうじき巣立ちのようです。

スタータ修理 型式不明


なんと!!リコイルスプリングが途中で反転しています???どうしてこんな事になったのか理解不能。

この変形したスプリングは再利用不可なので、

余っていたスプリングを利用して、

定位置へはめ込み。
修理完了。


利用したツール。

使用方法は下記を参照してください。
https://ms273747.hatenablog.com/entry/20230524/1684905502
知人から紹介された山師のハスク254xp、イジリ廻したけど諦めて持ち込んで来たようです。
キャブ分解清掃、キャブキット交換。

発火しません、手持ちの点火コイルで試したが全滅。

中華製の安物を発注、送料込み3,100円。

本日到着、交換→点火OKでした、耐久性は不明です。

ガイドバーは使えるが21-72のソーチェンはアウト、

下側の手持ち中古品もイマイチ。

鋭角刃を鈍角へ砥ぎ直し。


鈍角へ修正研磨終了。


試し切り良好。
チェンを鈍角に砥ぐと切粉が大きくなり振動が減少します。

尚、デブスは刃が半分以下に減るまで削りません。

チェンブレーキ要望なので貴重な手持品を装着。


試運転問題無し。


修理経費
点火コイル : 3,100円
クラッチカバー: 4,630円
中古ソーチェン: 1,000円
キャブキット : 1,500円
リム交換 : 1,500円
実費合計 :11,730円
SRE2610放出
先日SRE2610を譲渡した山師から、軽くてこんなに使い易い刈払機があったとは!!と追加オーダー。
今期SRE2610・4台、SRE2310・2台放出、在庫確保が厳しくなってきました。




排ガス規制以前の最終型、始動性・出力・重量・操作性等、一番使い易いと思います。
ハスク254xpメタルカバー仕様産廃。

ガイドバー&ソーチェンは未使用品、試運転快調。

キャブ分解清掃キャブキット交換済み。

12インチ 25AP-68用。
2本出品されていたので同時に落札、同梱不可だったので送料も2個分支払い、3,841+1,150=4,991円、総額9,982円でした。

本日大きなダンボール箱で到着、超過剰包装ですね。

中身は新品のガイドバーでした、送料込み五千円弱は安いかも。


一番子?集合

北側の二番子も孵ったようです。


プライマリポンプを押しても燃料が上がってこないそうです。

キャブはピストンバルブ方式、アクセルへの応答が素早いのでこの型にこだわる山師が居ます。


キャブの見えない部分には汚れがタップリでした。

パークリとエアで洗浄。

キャブを開けてビックリ!内部の重要なネジが緩んで浮いていました、これではメタリングダイヤフラムが作動しません。

キャブキットに劣化はなかったので洗浄だけで交換はしません。

プライマリポンプでの燃料吸い上げを確認。

稼働確認問題無し、古い機械ですがまだまだ現役バリバリです。


SRE2310に付いていた中古品。

レターパックで到着。


キャブキット交換。

SRE2610へ実装して、

稼働確認作業。


試運転問題無し。

