越冬準備中のようです。 撮影:11月3日








オオスズメの女王蜂 - ms27374757’s diary
修理した機械は適合新品プラグへ交換しています。重要な部品なので価格は全く気にしていませんでした。

ところが先月28日に近くのカクヤス農販で購入したら@660円になっていました。5月に@298円から@398円に上がったのに。

本日カインズホームで購入したら、同じ品物が@428円と@498円。安いと思っていたカクヤスが高くなっていました。

修理には不可欠な消耗品なので、常時数個は保有していますが最近の価格高騰には驚くばかりです。これもアホトランプの影響ですかね。


旧型の共立やハスクは、ほぼこのプラグで適合します。
大問題発見。
何故か丸形の金具が、バープレートの上にガッチリ嵌め込んであります。これではガイドバーへチェンオイルが流れません。

なんとか外そうとしたがビクともしません。何故こんなアホな事をしたのか全く不明。

これが正常です。バープレートとガイドバーは密着していないとチェンオイルは流れ落ちてしまいバーレールへ供給されません。


常態の良いエンジンケースがあったので本体全部移設を決定。

スタータを外したらデカールがポロリ。

アロンアルフアで接着。動作には関係ないが見栄えも大切です。

固着ネジに難儀しました。

固着解除にはこのペアが活躍しました。

エンジン取外し成功、フライホイルは外しません。

オイルポンプセット。

細かいネジが厄介です。

エンジンセット。

電源アース取付け。

燃料ホース接続。

本体へ上部ハンドル取付け、両側からギュッと押し付けると簡単に嵌まります。

スタータセット。

移設完了と同時に雨が落ちてきました。

雨が止んでから始動確認、オイル吐出良好。

チェンソーはエンジンが動いただけでは使えません、キチンと砥いだ刃と適量のチェンオイル吐出が必須です。
簡易梱包で到着。

外装は良好。


マフラーを外してピストン確認、ピンボケだが傷なし良好。

クラッチのスプリングがありません。

キャブ分解清掃、傷んでいたポンプフラムのみ交換。

点火プラグがガチガチに締っていました。

ステンパイプを利用して解除、絞め過ぎは圧縮漏れになります。

プラグのワッシャーが完全に潰れています。

プラのパーツが溶着していました。

本体のオイルシールは無事でした。

オイルポンプは右側の予備を装着。

シャフトは800番の耐水ペーパーで研磨。

オイル吐出良好。

溶けてガチガチに固まったクラッチカバーの整備。

バラしたが使えそうもないので、

こちらの予備パーツへブレーキ類を全部移設。

少々難儀したがジャンク品の整備完了。

バー・チェンがアウトだったので丸山を装着、25AP-68。

鳴き声はすれど、姿を見せたのは一瞬でした。

ハイオクガソリン単価168円/㍑でした。

当然ですが金属の携行缶を使用。


時々顔を見せるが、まだ触れません。

車軸折れ後輪脱落。

流石中華製、これが現実とは!!中華の車は只でも不要。

外観は良さげに見えるから怖い。

2013年3月 初年度登録、新車購入総額93万円。新型が出たタイミングで旧型を買ったので激安でした。デフロック付き四駆。

2026年の税額は4,000円→6,000円になりました、登録13年目から税金が上がるとはホントにアホな制度です。

隣家で今年買ったハイゼットジャンボが200万円超だとか!

最近は修理用作業台がメインなので走行距離が大幅に落ちています。オドメーターは画像の通りです、少々心配なので燃料はハイオク・エンジンオイルは毎年交換しています。

前々回の車検前にバッテリー・タイヤ4本交換、ワイパーブレード等消耗品は定期的に交換。

キチンと洗車したら予想以上に良い状態でした。



現在のところ全く問題ありません、乗り潰す予定です。

10月16日、タイヤに細かい亀裂があったので4本交換、ついでにバッテリーも交換、総額39,000円でした。

